象徴解釈によるサビアンシンボル研究所

サビアンコラム一覧

魚座が持つアイドル性、獅子座が持つヒーロー性
魚座と獅子座は150度の関係にあり、共通の要素を全く持たない組み合わせです。しかし、どちらも自分を取り巻く環境が自分の生き方と深く関わっているというところに、ある種の共通点を見出すことができます。

牡牛座6度の1年を過ごす:part2
私のソーラーアークの太陽は、現在牡牛座6度を通過中です。その牡牛座6度の1年も、そろそろ終盤にさしかかってきました。その度数の終わり頃になると、どの度数の裏に隠された深い意味に気づかされます。

サビアンシンボルは太陽の通り道
太陽系を生み出したのは、ほかならぬ太陽自身です。恒星である太陽から、地球も火星も生まれました。私たちが占星術で使っている天体は、土星だろうが天王星だろうが、全て「太陽の子ども」です。

魚座1度と魚座5度~魚座の存在価値を左右する他者の存在~
魚座1度では“第三者によって自分の存在価値が決められる”ことが示されている、という解釈をご紹介しました。今回は魚座5度のサビアンシンボルもご紹介して、魚座1度と魚座5度に共通してみられる性質について考えてみます。

サビアンから見る乙女座の分析力、魚座の想像力
サビアンシンボルを見てみると、オポジションの関係にあるサインはひとつのテーマをお互いに反対側から見ているようなところがあります。アプローチ方法は違っても、結果的には同じゴールに辿り着くこともあります。

牡牛座6度の1年を過ごす:part1
ソーラーアークの太陽が牡牛座6度に入ってから数カ月経過しました。牡牛座6度の深い谷は自分と他者の価値観との断絶を象徴しています。実際の生活においても、この深い谷に橋がかけられるような出来事が起きています。

サビアンシンボルから見る、魚座の持つ公共性、大衆性
サビアンシンボル魚座1度を、さまざまな物がごちゃ混ぜになっている状態、カオス(混沌)と解釈することもできますが、それだけではなく、なぜ「公共市場、大衆市場」というモチーフが選ばれているのかを考える必要があります。

サビアンシンボルから見る乙女座サインの恒常性
乙女座は健康や労働と関わるサインです。これは、自分自身の存在を安定させたいという潜在的希求につながっています。これは乙女座サインが持つ「恒常性」と関わりがあります。

ソーラーアークの太陽が牡牛座6度に入りました
ソーラーアークの太陽が牡牛座6度に移動してから1カ月経ちました。牡牛座6度は自分とは異なる価値観と関わる度数なので、他者に対してオープンでいることが必要かもしれません。

サビアンシンボルから見る蠍座サインの誤解
「執念深い」とか「死と再生」というキーワードで語られることが多いため、蠍座サインを苦手とする方は多いでしょう。しかし、サビアンシンボルから見ると、別の面が見えてきます。

サビアンシンボルで1年のテーマを考える
私はサビアンシンボルをソーラーアークの太陽(プログレスの太陽)を読むときに使っています。特定のサビアンシンボルと1年間向き合うことについて、感じたことをご紹介します。

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『天球の音楽』運営者のDANA.Mです。神話や象徴解釈、ユングの提唱した集合的無意識をベースにサビアンシンボルを研究しています。

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