象徴解釈によるサビアンシンボル研究所

サビアンコラム一覧

サビアンシンボルで1年のテーマを考える
私はサビアンシンボルをソーラーアークの太陽(プログレスの太陽)を読むときに使っています。特定のサビアンシンボルと1年間向き合うことについて、感じたことをご紹介します。

サビアンシンボルから見る蠍座サインの誤解
「執念深い」とか「死と再生」というキーワードで語られることが多いため、蠍座サインを苦手とする方は多いでしょう。しかし、サビアンシンボルから見ると、別の面が見えてきます。

ソーラーアークの太陽が牡牛座6度に入りました
ソーラーアークの太陽が牡牛座6度に移動してから1カ月経ちました。牡牛座6度は自分とは異なる価値観と関わる度数なので、他者に対してオープンでいることが必要かもしれません。

サビアンシンボルから見る乙女座サインの恒常性
乙女座は健康や労働と関わるサインです。これは、自分自身の存在を安定させたいという潜在的希求につながっています。これは乙女座サインが持つ「恒常性」と関わりがあります。

サビアンシンボルから見る、魚座の持つ公共性、大衆性
サビアンシンボル魚座1度を、さまざまな物がごちゃ混ぜになっている状態、カオス(混沌)と解釈することもできますが、それだけではなく、なぜ「公共市場、大衆市場」というモチーフが選ばれているのかを考える必要があります。

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『天球の音楽』運営者のDANA.Mです。神話や象徴解釈、ユングの提唱した集合的無意識をベースにサビアンシンボルを研究しています。

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