象徴解釈によるサビアンシンボル研究所

ソーラーアークの太陽が牡牛座6度に入りました

向かい合わせの女性

ソーラーアークの太陽が牡牛座6度に移動してから1カ月経ちました。
『ソーラーアークの太陽で1年のテーマを考える』でも書きましたが、私はサビアンシンボルの度数をソーラーアークの太陽を見るときに使っています。

ソーラーアークの太陽が牡牛座5度にいたときは、深層意識にしまいこんでいた本当の自分が持つ価値観、みたいなものに気づかされる出来事がたくさんありました。私はもともと地のサインが強いのに、長い間それとは異なる生き方を強いられていたこともあり、この1年で取り戻した価値観というのは、地のサインが持つ安定性だったような印象があります。

ソーラーアークの太陽が1年かけて特定の度数を体験し、次の度数に移動する頃、しみじみとその度数の意味が分かってきます。毎年のことですが、サビアンシンボルが持つ意味の深さに驚くと同時に、自分が宇宙の一部に組み込まれているような気がして、ちょっと感動します。

さて、牡牛座6度のお話です。
牡牛座6度の記事で書いたように、自分とは異なる価値観と関わる度数なので、他者に対してオープンでいることが必要かもしれません。というか、オープンにならざるを得ないような状況になるような気がします。「6」という数は外界と交流する数なので、いくら自分が心の扉を閉ざそうとしても、外側からこじ開けられる確率が高いでしょう(笑)。

実際に、牡牛座6度を感じさせる流れが始まっています。
人の数だけ価値観が存在していること、価値観の多様さを否が応でも認識することになりそうです。

牡牛座6度では、牡牛座サインが他者の価値観と出会うときの態度が示されています。
牡牛座は頑固な性質を持ち、自分の価値観で満たした世界を広げていきたいサイン。だから、峡谷をつなぐ橋は完成形ではなく建設中なのです(と、私は解釈しています)。
ソーラーアークの太陽が牡牛座6度にきたら、自分とは違う価値観の存在に気づかされる出来事が増えるかもしれません。ただし、牡牛座6度では「違う価値観の存在に気づく、存在を受け入れようとする」段階に留まるでしょう。

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